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Vガンダムキャノンタイプ

Vガンダムキャノンタイプ (11)

プラモ自体を作るのが久しぶりなのですが、
リアル系のプラモデルを作るのは本当に久しぶりで2年ぶりくらいに完成させました。

ネタは知る人ぞ知るVガンダムキャノンタイプ。
V、G、W、X辺りにガンダム少年だった世代に響く、マイクロガンダムからのネタです。

Vガンダムキャノンタイプ (2)
Vガンダムキャノンタイプ (5)

HGUCでVガンダムが出た時は世代的に、キット化にときめいたクチですが
Vガンダムと言う題材を作るべき方向性が見いだせず、何となくスルーしてきたのですが
自分の世代がVガンダムを作るなら・・という事を考えた時に、
この方向性はどうだ?と思ったのがマイクロガンダムでした。

Vガンダムキャノンタイプ (4)

正直、リアルタイムではMSインポケットとか、マイクロガンダムとか
完成品には全く興味が湧かなかったのですが
今思い返すと、あいつら懐かしかったなぁ~と言う、完全なノスタルジーの思い出補正が加わり
VガンダムにジムキャノンⅡのガワという無理やりなデザインも味わい深く感じてしまいます。

Vガンダムキャノンタイプ (8)

いつの間にかHGUCで出ていたジムキャノンⅡとHGUCVガンダムをミキシングすれば簡単に作れるんじゃね?
と安易な気持ちで着手したのですが、設定上のサイズ差から
ジムキャノンのパーツをVに着せるにはけっこう無理させないとダメな事に組み合わせてみてから気づき
模型製作のリハビリと、基礎工作の復習も兼ねて切ったり貼ったりで仕立て上げました。

Vガンダムキャノンタイプ (12)

まず、つまずいたのが股間ブロック。
スカートの接続方式が違うので、ジムキャノンのスカートをVにそのままつけるのは無理。
かと言ってジムキャノンの股関節をVに使おうとすると、
前述のサイズ差からVの上半身に対して腰がデカすぎるアンバランスなプロポーションになってしまい
結局、ジムキャノンの腰を切り刻んでVの股関節に移植するという事をしました。

Vガンダムキャノンタイプ (13)

股関節をどうにかしたら、肩アーマーはジムキャノンのものを前後に幅増ししてVの肩アーマー上から被せ
ネオジム磁石で取り外し出来る様にしましたが、あまり意味なかったかな~

バックパックは接続部にVのスラスターを切り取った物をスペーサー的に接着して取り付けました。
手首はHGBC 1/144 ビルドハンズ角型の小を付けました。
少しきつかったので、無理やりねじ込む形で・・

Vガンダムキャノンタイプ (7)

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塗装

本体ホワイト : ガイアカラー・マーズライトグレー
本体グリーン : Mr.カラー・暗緑色
関節 : ガイアカラー・ビビッドオレンジ
バックパック : ガンダムカラー・ファントムグレー

色はマイクロガンダムをリスペクト。
関節なんかはまんま黄色で塗りました。

やや懐かしく、オモチャっぽい感じを出したくて
ガンダムデカールの1年戦争系のものとVガンダム武器セットのものを貼り、半つやクリアーで仕上げました。

Vガンダムキャノンタイプ (6)

何となく、完成の目標を立てたくて模型屋のコンテストに出品する為、
急遽、台座を仕立てました。

マイクロガンダムのパッケージ風のネームプレートを付けました。

Vガンダムキャノンタイプ (10)

高機動型Vガンダム(だったかな?)とかはカラーバリエーションで行けるかな?
またチャレンジしてみたい題材ではありますマイクロガンダム。
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[ 2018年12月05日 23:43 ] カテゴリ:リアルロボット | TB(0) | CM(0)
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