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VVⅡガンダム(ヴィセブンガンダム)

VVⅡ1

昨年に引き続き、ガンダムビルドファイターズトライ オリジナルMS選手権に応募すべく製作しました。
実はコンテストを知ったのが先週で、出ようかどうしようか迷ったのですが
ここで出なければ公開するなと思い、勢いだけで出場決定。
その日のうちに材料に使うキットを集めて速攻で製作に取り掛かりました。

VVⅡ2

VVⅡ3

名付けて「VVⅡガンダム(ヴィセブンガンダム)」
製作するにあたって押さえ所としたのは

・リアルタイムで触れたガンダムとする
・BB戦士のパーツを使う
・コンテストで目立つインパクトを持たせる

前作http://mountainunder00.blog.fc2.com/blog-entry-46.htmlを作り終えた時から、次に作るなら・・・
と薄ら構想だけは練っていたのですが、
前作は自分が乗るならという点を前面に押し出して製作したので、
今回はより自分のガンプラ原体験を表現した物にしようと思いました。

ファースト世代、Z世代、SEED世代など、各々の世代のガンダムがあると思いますが
僕は何と言ってもV~Xの平成ガンダム世代、プラモウォーズでのボンボン世代なので
自分の世代にしか出来ない様な表現が出来ればなぁなんて。

VVⅡ4

製作時間が短かったので、あまり考えず直感でパーツを配置していきました。
コレは使いたい!というパーツをチョイスして取り付け、それ以外の部分は様子を見ながらバランスを作っていきました。

まずは飛駆鳥大将軍の鳥足を使う事は絶対とし、
巨大化した脚部に負けないボリュームを上半身に持たせて作り進めました。

羽はとり回しが難しいし、写真も撮りにくくなるし着けようか迷ったのですが
インパクト重視でつける事にしました。
そのせいでまともに立たせる事が出来ません。

VVⅡ5

全身に七人の超将軍の武器を装備しました。
左腕には獣王頑駄無のチェーンセイバーと荒鬼の盾

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左腕には爆流のドリル、腰に天地の銃

VVⅡ8

脚部に鉄斗羅のブースター

VVⅡ1

1/100V2バスターのユニットを背部に付け、そこに雷鳴と千力の銃を装着。
用いた超将軍の武器は大鋼をパワーアップさせるためのパーツなのが密かな拘りです。

VVⅡ9

飛駆鳥大将軍の肩を移植した時に、腕も一緒に持ってきたので
V2の腕と合わせて4本腕になっています。
腕を増やすと武器がいっぱいもてたりジョイントの応用が利くのでつい多用します。
強いて言えば、プラモウォーズのガンダムデスシュピーゲルへのオマージュです。

VVⅡ10

塗装・・・
塗装もイメージモチーフを求めて、
コマンダーガンダムV2を意識した青紫塗装も考えたのですが、
大将軍の高貴さを強める、仮面ライダーガイムの極アームズをベースにして
シルバー基調とし、シルバーのみでも味気ないので、NG版仮面ライダーXの赤いブーツと、青い手袋に着想を得て
ご覧の配色としました。

メインシルバー:Mr.メタリックカラーGX GXラフシルバー
赤:ガンダムカラー・レッド1
青:ガンダムカラー・ブルー12
金:Mr.カラースーパーメタリック・スーパーゴールド
関節:Mr.カラースーパーメタリック・スーパーアイアン

超将軍の武器はMr.メタリックカラーGX各種でメタリックに仕上げています。
今回、初めてラフシルバーをエアブラシで吹いてみたのですが、
粒子が細かいのか、塗装中キラキラした粒が舞い上がってびっくりしました。。

VVⅡ11

前回は敢え無く選外でしたが、端役でもいいから自作がアニメに登場するなんて事があれば嬉しいですねぇ。
結果発表が楽しみです。

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[ 2014年11月11日 00:00 ] カテゴリ:リアルロボット | TB(0) | CM(2)
初めまして。

見る度に「プラモウォーズだ!」と言ってしまうくらい、仰られたテーマの体現ぷりに感動します。

V2をベースに超将軍編のパーツを組み合わせるというのがもう、プラモウォーズ本編でも実際にありえそうな程簡潔で洗練されていて目から鱗です。
時期的に『V』のプッシュは漫画中には無かったものの、もしそのプッシュが有り得て作例が出ていたら…というある種MSV的な魅力があるかなあ、とあらぬ方向に妄想が飛んでしまいます……
また、複数キットを潤沢に使ってるという視点でも、当時の「お小遣いじゃとうてい賄えない贅沢なパーツチョイス」を思い出してしまい、変な意味でも当時の感覚が蘇ってきます(笑)

これがプラリーガーハートなんだな、などと口走ってしまいます。ありがとうございます!

長文・乱文失礼しました…。
[ 2015/02/06 02:40 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
Vや七人の超将軍リアルタイム世代の自分が作れるものは何だろう?と
自分のガンプラ原体験みたいなものを詰め込めれば良いなと思い作りました。
ストレート過ぎて捻りが足りなかったかなと言うのがやや反省点ですね。
[ 2015/02/11 01:02 ] [ 編集 ]
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